医療保険見直しガイド TOP -> 学資保険と普通預金の違い
学資保険と普通預金の違い
毎月決まった金額を積立ていき、お子さんが高校や大学進学時にまとまった金額が受け取れるというものが学資保険です。
この保険の一番のメリットは支払った金額よりも約10パーセント程度高い金額が支払われるという点です。
たとえば現在一歳のお子さんに対して、受け取り金額を300万、17歳払い込みと設定します。
毎月14260円支払うと、払い込み金額は273万7920円となり、ただ単に普通口座に貯金していくよりも、20万以上多くお金をうけとることができます。
多くの家庭では学資保険に加入しているようですが、その金額設定は個人個人で異なっています。
たとえば進路先が私立大学と国立大学、専門学校では入学金がかなり違ってきます。
必要な額から月あたりの金額を計算すると、かなり高額になってしまうのが学資保険というもの。
しかし、裏を返せば、このぐらいの金額を貯金していないと、学費としては足りなくなってしまうということになります。
自己管理のもと、普通預金に少しづつお金を積んでいくのもよし、こうして学資保険に加入して、必ず毎月決まった額を納めていくのもよし。
子供の未来は親御さんが握っているのです。今子供にできることは何なのか、今一度学資保険について考える必要がありそうですね。
スポンサード リンク

